吉岡大志さんが立山で滑落死亡事故!プロフィールや顔画像!SNS、勤務先情報は?富山

事件・事故

雪山で死亡事故が発生してしまいました。

 

これからの季節、雪山に挑戦する人も多いかと思いますが、くれぐれもお気を付けください。

 

この記事では立山で起こった滑落死亡事故について見ていきたいと思います。

 

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吉岡大志さんが立山で滑落死亡事故の概要

 

■立山で滑落死亡事故/富山■

立山で死亡事故です。

登山中の魚津市の男性がおよそ400メートル滑落し頭を強く打って死亡しました。

23日正午ごろ、北アルプス雄山の標高2970メートルの斜面で魚津市吉島の会社員吉岡大志さん(32)が滑落し、ヘリコプターで病院に運ばれましたが頭を強く打ち死亡が確認されました。

吉岡さんは雄山から大汝山に向けて会社の同僚2人と縦走登山中、凍った雪面でスリップしおよそ400メートル下に滑落したということです。

上市署によりますと事故当時天候は晴れていたが冷え込んでいていて斜面は凍結していたため、吉岡さんはあやまって足を滑らせたとみられます。

引用:チューリップテレビ

 

冬の雪山で400メートルもの距離を滑落してしまうとひとたまりもありませんね。

 

ご友人との縦走登山中だったとのことで、装備はきちんとされていたはずですが、いくら完全装備をしていても自然の前では人間の力なんて無力に等しいです。

 

まだ32歳とお若い年齢で、ひとりの山男がこの世を去ってしまったことに、心よりご冥福をお祈りします。

 

併せて、ご家族や一緒に行っていたご友人も残念な事故が発生してしまい、心中察します。

 

 

滑落死亡事故現場

 

■北アルプス雄山

立山
★★★★★ · 山頂 · 芦峅寺

 

■航空写真

立山の航空写真

 

日本最高峰クラスの山々が連なる日本アルプスで起こった事故だけに、最悪の事態になってしまいました。

 

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吉岡大志さんの顔画像

 

吉岡大志さんの顔画像を調べてみましたが、現時点では公開されておりませんでした。

 

一般人の方のため、今後も写真の公開は難しいと思われます。

 

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吉岡大志さんプロフィール

 

氏名:吉岡大志

性別:男

住所:富山県魚津市吉島

職業:会社員

勤務先:不明

事後現場:立山

 

 

吉岡大志さんは会社員ですが、勤務先までは情報をつかめませんでした。

 

■富山県魚津市吉島

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■立山黒部アルペンルート

立山黒部アルペンルート|みどころ|立山町の観光情報

 

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吉岡大志さんのSNS

 

吉岡大志さんのSNS情報を調べてみましたが、TwitterでもFacebookでも同姓同名の人がかなり多く、特定するに至りませんでした。

 

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吉岡大志さんが立山で滑落死亡事故のネットの反応

 

ハイリスクな事は、本人が1番よく知っているだろう、十分ありえる事故だから驚かないけど、ご冥福をお祈りします。

山岳事故はどういう装備で登っていたかも記載しないと今後の予防や啓発にならないと思う。

自分は山登りしたことないんで、単純に批判するのはカッコ悪いと思うんですけど…きっと景色とか達成感とか素晴らしい体験ができると思います。でも、登山事故の批判が多いのは、もし遭難したり命を落とした時に、その対応をして下さる方の安全や結構な費用に違和感があるからなんでしょうね。そういう事を自覚して準備してのぞむべきなんでしょうね。命を大切にした下さい。

雄山から大汝山へ縦走登山中との事でこの時期にこのルートならおそらく割と経験のある方かと思うので保険も入ってるのでは?とは思います。
遺体を運び出すには人手(そしてその方々の命のリスク)もお金もかかるので批判も多くあります。ただすぐに”我々の血税ガー!”となるわけではなく、任意保険が今は充実していて加入率も上がっているとか。登山する人は入るべきだし、保険があるということが救助費を心配する人たちに少しだけ知れ渡るといいなーと思います。
このルートに挑戦したことはないけれど、どれだけ装備して経験あって危険な場合はすぐ引き返すと心に決めていても起こることはあります。
ご冥福をお祈りします。

そう言う場所なのでね、自分も山やるので明日は我が身と肝に命じて登ろうと思うところです。降雪季の山は数年前に辞めましたがやはり雪山にしかない魅力は在るわけで知ってしまうと魅了させる人は多いかと。美しいものには刺があるとは良く言うもので、美しさと達成感の反面危険は常に伴い、正に家に家族の元に帰るまでは気が抜けないと言ってもオーバーな表現ではありません。過剰なほど準備をして天候を読んで日程を組んでも一瞬の判断ミス等で命を落としかねないのが自然の中に入って行くことかと思います。
自分が遭難し救助を頼まなければいけない状況も考えて備えるべきですし、保険の加入は必須だと思います。ですが安易に山にと言う人が居る事も事実。山は特殊な場所ではなく自分が生活している場所の延長上にあり行こうと思えば誰でも訪れる事ができる場所、だから個人の資質が求められる場所でもあると思います。
ご冥福をお祈りいたします

山登りが一番の生きがい。山の中を歩き回るのが楽しくて仕方がないので、天気のいい休日はいつも山に入ってる。休日はそれしか楽しみがないくらい。平日、休憩時間にも、次はどこの山に行こうかとか考えながら山の本をぺらぺらめくっている。

もちろん、ヒヤっとする瞬間はたくさん経験してるし、軽い怪我なんて何度もある。でも行きたい。こういうニュースを見る度に、ヒヤっとした経験を思い出し、気を引き締める。疲れてくると集中力が低下し、ミスをしやすくなる。決して無理をせず途中で引き返す勇気も大事だと、いつも自分に言い聞かせている。今、引き返せば来週また来ることができると。

北アルプスは魅力的だよね。登っている間は楽しくて仕方なかったんだろうなあ。

 

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吉岡大志さんが立山で滑落死亡事故まとめ

 

吉岡大志さんが立山で滑落死亡事故について記事にしました。

 

私も山登りは経験ありますが、苦しい思いをして目的地に到着したときの爽快感は何にも変えられない最高の気分ですよね。

 

雪山になると更に過酷になりますので、その達成感は言葉で表せないほどの魅力なんだと思います。

 

そんな素晴らしい登山中に起こったしまった事故は本当に残念ですが、どうか吉岡大志さんが安らかにお眠りいただけるように祈っております。

 

ご冥福をお祈り致します。

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